2012年2月22日アーカイブ

目が死んでいるサラリーマン-1

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この前、電車に乗って仕事の打ち合わせ場所へと行きました。
家を出たのが夕方ということもあり、
帰りはサラリーマンの帰宅ラッシュに遭遇。

帰り道、私は始発駅から電車に乗ることが出来たので、
最寄駅に着くまで終始、座席に座って暇を潰していました。

ただ乗っていた電車が地下鉄であったため、
普段電車の中で暇つぶしとして使う携帯電話の使用に制限があったわけ。

毎回毎回、駅に到着しないと電波が届かないっていうね、
なんとも不便な状態が数十分続く。

さすがに暇つぶしで携帯電話を利用しているだけだったので、
その日は、携帯電話を使わずに、座席に座りながら、
ずっと電車内を見渡していたんです。

ただ残念?なことに、私は目が悪いので、
中づり広告の文字すらあまりよく見えないことに気づき、
結局は人間観察になってしまったんですよ。

新聞を読んでいる中年サラリーマンや、
本を読んでいるOLさん、何も考えずにボ?としている、
私と同年代程度のサラリーマンなどなど、多くの人がいました。

んで観察していて思ったんですが、
中には目が死んでいるサラリーマンも沢山いた。

新聞を読んでいる人は、眉間にシワを寄せながら、
集中した眼差しで文字を読んでいたりするわけですが、
何にも考えず、ボ?としているサラリーマンの多くは、
どことなく目が死んでいるように見えたわけです。